• 2016年6月9日

    式場探しの前に!知っておくべきオリジナルウェディングのつくりかた|part.1


    ここ数年、人気が高まるオリジナルウェディング。

     

    オリジナルの言葉の意味を辞書で調べてみると

    「独創的」「めあたらしいさま」

    と書いてあります。

    ふむふむ、直訳すると独創的な結婚式…

    それって具体的にはどんなもの?

     

    ピンとこない方も多いかもしれません。

    それもそのはず。

    現状、きちんとした定義があるわけではなく

    「オリジナル」の使い方もさまざまなんです。

     

    よく耳にする例をいくつか挙げてみましょう。

     

    「人前式ができるからオリジナル」

    キリスト教式や神前式などに比べると

    確かに人前式は自由度が高いセレモニーです。

    でも人前式自体はひとつの挙式スタイルとして確立しているもの。

    肝心なのはその内容であって、

    人前式が選べるだけではまだオリジナルとは言えないかも…

     

    「フラワーシャワーを花ではなくリボンやシャボン玉にできるからオリジナル」

    「ケーキカットの代わりにお肉カットができるからオリジナル」

    初めて見るゲストにとっては新鮮なアレンジとして映るかも!

    ですが、これもおふたりならではのものを考えるというよりは

    すでに選択肢が用意されている場合が多い。

    独創的?

    うーん、、そうではなさそうですね。

     

    「水族館や遊園地など変わった場所だからオリジナル」

    これは一見オリジナル度が高そう!

    おふたりが出会った場所や、デートを重ねた場所で

    結婚式ができたらとっても素敵。

    でも…場所の特異性だけに頼ってしまって、

    中身はどこにでもある結婚式になっている可能性も。

     

    これらの例は、HAKUにとっては

    「オリジナルウェディング」ではありません。

     

    なぜなら、

    選択肢から選ぶだけでは独創的であるとは言えない上に

    おふたりらしさや、伝えたいメッセージが

    二の次になってしまっているから。

     

    確かに、パッケージプランが用意されていたり

    いくつかの中から選ぶだけで結婚式ができあがる方が

    つくる側も、おふたりも、らくちん。

     

    でもゼロから組み立ててつくるプロセスにこそ

    価値があるとHAKUは考えています。

     

    オリジナルウェディングと言っても

    その定義は一様ではないこと、お分かりいただけたと思います。

     

    続くpart. 2ではオリジナルウェディングの

    詳しいプロセスについてお話ししますね。